上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
~そして、今・・・~

あれから何ヶ月も連絡が取れなかった・・・
事務所にいっても、いない・・・

毎日電話してみても、でない・・・

請求書はずっと送ってるが・・・
当然、入金は無い・・・。

僕も、アホに構ってる暇はなく、自分のお客様の仕事で手一杯。
自分のお客様には、関係の無い話に僕が手を取られるのは忍びない・・・

だから、取らない電話と請求書を送るだけにしてる。
暇になれば、追い込んだろかな?(笑)
けど、お蔭様で暇がない。
どこまで、悪運の強いアホなんやろ?(笑)

そうこうしているウチに半年が過ぎていった・・・。

僕の代わりに、厨房屋に振り回されてる、大工Tさんから電話があった。。。

話を聞けば、あの時、悪魔の舞台に行ってきたそうで。。。
はっきりと、「代金は払いません」と言われて来たそうです。

それは、それで問題があるが・・・
厨房屋の作戦が完全に裏目に出た証拠。でも元請さん・・・

それは、関係無くて、工事代金は下請け」には払うのがこの業界のルールです。

掟です。

回収は自分自身でして下さい。僕は下請けには全額払いましたよ。

で、大工Tさんは続けます。聞くと、290万の工事を請けたらしい。。。
下代は220万・・・

厨房屋・・・またかい?施主には200万でします!と、大見得きりました(笑)
見得を切った時点で20万の赤字(笑)

工事をしてると、やっぱり、これもあれもと施主様も欲がでます。。。
そりゃそうですよね。だんだん綺麗になっていくんですから、予算の都合で省いたものまで、やっぱりして欲しいとなるのです。

そこで、厨房屋。快く了承。

・・・したのは、いいが。
また、追加の話をしません。。。。

それどころか、見積よりも豪華な仕様をしているので、かなりの足はでています。
大工Tさん曰く「400万の工事ですよ」・・・らしい(笑)

そして、今。
大工Tさんへの支払が滞っているそうです。
その愚痴を僕に電話してきていました・・・

僕からのアドバイス?
アホとは仕事できまへん!これに尽きます。

それから、何度か大工Tから電話がありました。。。
el-Rさんみたいに連絡つかなくなったら不安ですとか・・・いろいろね。

大工Tさんも、今笛の音に怯えてることでしょう。。。

それから、また半年の現在

いろいろ噂は聞きますが・・・
いい噂は全然聞きません。

仕事はしているみたいです。
第3、第4の僕が生まれていることでしょう。。。

一見、この業界は人口がもっとも多く、華々しくも見えなくないが、
危険な人物も多いです。

真面目に仕事に取り組んでる人を地獄に落とす
悪魔が、一杯潜んでいます。

皆様も、悪魔の笛の音が聞こえたら用心してください。

そして、いい仕事をどんどんやりましょう。
そして、この業界から悪魔の笛の音が聞こえなくなるように、がんばりましょう。

これで、悪魔が来たりて笛吹いたんょは終了いたします。


長い間、ご拝読ありがとうございました。

PS。「誰が為に鐘は鳴るの」は都合上削除いたします。
なぜ?って、結果を先に言うと。今も続いてるし。

悪魔シリーズとは違って、僕にはハッピーエンドだからです。(笑)
それに、日々の日記を書きたいし(笑)それにも出てきますからね。

だ・か・らです。にしし(笑)

かなり長いシリーズでしたね。
よくがんばりました僕。素敵やわ。


スポンサーサイト
~パワーゲーム・・・~

アホ師弟の脅し作戦が成功したかに見えたが・・・

僕には関係ない。
僕はちゃんと仕事をしたつもり。

いや、つもりではなく、きっちりと仕事しました。
それどころか、見積外のことまで、施主様が喜んでくれることを信じ、
精一杯の仕事をした。。。

それが、報われないのは、無念の他に言葉が見当たらない。

もっと、元請の厨房屋がしっかりしてくれてたら・・・
たら・ればはご法度やけど、やっぱりね・・・くやしいです。

夏の暑い中、ウチの職人達と一丸となって挑んだ現場が・・・
と考えるとね・・・やりきれないです。

希望的観測ですが、アホ師弟が、アホ面下げて、お金払います!と来てくれたら苦労はむくわれるが・・・。
こんな、まさに希望を持っているのは、アホ師弟だけです。

年が明け。

意気揚々と悪魔の舞台に乗り込んだ厨房屋・・・
僕は、結果が見えてるが、高みの見物です。

そして、その日は厨房屋から連絡が無く、気にはなっていたのですが、厨房屋はちゃんと連絡すると言っていたので、僕はそれを信じ連絡を待っていました。

次の日、厨房屋から連絡がありました。。。
その声のトーンは・・・

明らかに、沈んで、尚且つどもっていた。

話を聞くと、アホ師弟が乗り込んだ時にはいなかったM氏が待ち構えてて。。
厨房屋は負け犬のごとく「キャイン」としこたま文句を言われ帰ってきたそうです(笑)

アホです。。。

そして、また、僕と大工Tを呼び出そうとしてました。。。

あのね、厨房屋。あんた、そんな時だけ何故電話連絡してくるの?
助けようとしてる時に全然連絡取れずに、しかも電話すら受けなかったのは誰よ?

しかも、僕らの悪口を方々で散々言ってるのに・・・
よくも、まあぬけぬけと・・・

俺は行かへんで!そっちでやれや。ただでさえややこしいのに、アホの師匠がまた引っ掻き回して・・・
今度はそのケツ拭きか?しばくで?ほんま。

・・・

・・・・

・・・・・

それが、彼と最後の会話になりました。


そう、もうこの時、すでに、いや、かなり以前に笛はなっていたのです。

悪魔の笛は、舞台から聞こえるのでは無く。
ずっと、僕の周りに纏わりついていたのです。

その事に、やっと気付いた僕は、彼との過去を思いだしていました。
目を瞑れば、その時々で、笛は鳴っていたのがわかり、悔やまれます。

そして、悪魔の笛の音は、警告だった事にきづきました。
あの時・・・

今更悔いてもしかたがないですがね・・・




そして、現在・・・・。


~助っ人現る~

12月も終わりを告げようとする頃、厨房屋から電話があった。
おおおお、ちゃんと約束を守ってるじゃないか。よしよし。

忘年会シーズンで僕は、ある店舗屋さんの忘年会で気分良くしてた時に電話をよこす厨房屋はホンマにナイスガイやわ(笑)

厨房屋「あの~実はね。。。あのヤカラの事を僕の師匠に相談したんです・・・」
ん?師匠?そんな人いたのね(笑)・・・あ~なんか前に行ってたね、そんな事。
で、それが?

厨房屋は続けます「でね、師匠が怒ってるんですよ、あのヤカラ社長達に・・・。で、話を一緒にしに行ってくれるんですが・・・事の経緯もちゃんと教えてくれと言われて、説明できないので、el-R
さん今から来てくれますか?」
アホか?なんで今からいかなアカンねん。僕は忘年会中やねん。自分の師匠に説明もようできひんの?

厨房屋「じゃあ、明日一緒に、ヤカラ社長のところに行ってくれますか?」
嫌です。

(というのも、今度「誰が為に鐘は鳴る」で書きますが。厨房屋・・・僕の悪口を言いまわってるんです。)

嫌です。僕は言いましたよね?もうアンタとは決別すると。裏切り続けられてるんやで?ほんで、助っ人が来たから、僕を呼んで、僕に説明さすなんて、ちょっと虫が良すぎひん?あんなけ、電話無視してたのに。勝手に行ってくれ。僕は代金回収できたらそれでええから。早く払ってね。

厨房屋「わかりました、明日は僕と師匠で行って来ます・・・結果は報告しますね」
どうぞ、ご勝手に。

ばかです。。。元請としての能力0ですね。
人の力を借りないと行動すらできない・・・ここまでズルズルと来たが決別してよかったです。

さて、その師匠&厨房屋コンビの手腕を高みの見物と洒落込みますか(笑)
報告するって言ってたし・・・。

そして、次の日、また厨房屋から電話があった。
ふふふ、さあ、どうなったんかな?ちゃんと話が着いて代金回収できたんかな?

厨房屋「いや~爽快です。師匠がかなり凄んでくれました。立場逆転しましたよ~向こうはかなりビビッてました。ははは。で、今度は年明けにまた話に行きます、今度はバシっと請求しますよ」

・・・・はぁ~~~~アホ丸出しコンビやわ・・・・
強行手段の脅し・・・アホやわ、こいつら・・・・
その師匠もアホやな、師匠がアホやから弟子の厨房屋もアホやねんな。

年明けまで待ってか?やっぱアホやわ、脅しいれたら、すぐ回収せな無理やで?
相手もアホやないんやから、パワーゲームになるのは必至やで?

・・・ほんまに決別していて良かった~ややこしい事に巻き込まれるところやわ、
くわばら、くわばら、桑原和夫やわ(笑)


そして、年を越し、厨房屋は悪魔の舞台に意気揚々と出かけたらしい・・・
結果は見えてるが・・・。


あほです。笑ってやって下さい。
僕が皆さんに頼める事は、それぐらいです(笑)






~頭隠して頭出す~

厨房屋の事務所に久しぶりに行った。
といっても、1ヶ月も空いていないが・・・。

たまに、生存確認をしにいってました(笑)

ずっとシャッターが閉まってますが・・・。

てか自宅に行けばすぐ済む話やが、そこは仏のel-R。彼の良心に賭けてます。
僕ってば、お人よし。うふ。

で、厨房屋の事務所に行ったんです。
すると、明かりが・・・。

ラッキー!!おるやんけ。どSの僕には嬉しい。

しかし、よく見ると見知らぬ車・・・。
様子を見るべく、すぐ後ろに車を止めて(どこが様子見?)ゆっくりと降りました。

で、見知らぬ車には残材が積んであり、これまた見知らぬ人が残材を事務所の中に入れてました。
残材を運んでると言う事は、現場工事してる証拠。

で、僕は見知らぬ人に、飛びっきりの笑顔で「お疲れ様です~」と声を掛けた(笑)
見知らぬ人も「お疲れ様です」といい返事。

とりあえず、関係業者気取って、事務所の中を見回した・・・・。

おらへん・・・。チッ。

で、見知らぬ人に「○○さんは、まだ現場ですか?」と笑顔で聞いてみた。
見知らぬ人は、こう答えた「西宮の現場じゃないですか」

ふーん、西宮ね。場所を聞いてみたら、笑顔で教えてくれた(笑)
ありがとう、見知らぬ人。

その厨房屋の現場に行く車中、こう考えた。

なんて、すぐ見つかる人なんやろ?あほやな(笑)

現場近くに車を止めて、現場まで歩いて行ったら、見覚えのある車が・・・。
はぁ~・・・もっと、探偵物語を堪能したかったわ(笑)
探し始めて2時間・・・あっけないわ。

どうやら、現場内にいるみたい・・・
乗り込む気は、さらさら無いので、厨房屋の車にもたれて、一服してると。

メタボ厨房屋登場。

僕を見るなり、言い訳ラッシュ(笑)

仏の僕は、ゆっくりと、丁寧に、小学生を諭す口調で説教しました(笑)
社会のルール、業界のルール、そして常識。

こんこんと説教してやりました(笑)
こんなに裏切り続けたら、もう厨房屋とは仕事を出来ないと決別を通達。そりゃ~そうでしょ。

お金が無いのは判ってるが、許せないのは連絡が取れないこと。
もう一緒に仕事はしないが、支払は別。

厨房屋「すいません、これからは逃げずに、ちゃんと連絡します・・・」

ふ~ん次は無いよ?わかってる?

厨房屋は半泣きになりながら、ちゃんと連絡すると約束しました。
まあ、どうせ口だけと思いますが・・・僕は信用してますよ(笑)ふふふ。

その日は、それで分かれました。



ん?甘い?
ふふふ、そう思って頂けたら僕の術中に嵌ってる証拠です。うふ。


1週間後、厨房屋から連絡があった。
ほお?なんか、作戦が思いついたか?


ふふふ、さあ言ってみな。






~どうするの?~

10月8日に再段取りのはめになった・・・。
しかし、職人さんを土壇場でキャンセルしてるが、また急にお願いすることになった・・・。

・・・やっぱり、皆もう次の現場に入っているし、抜けられない。。。
唯一、空いていたのが板金屋さん。

しゃ~ない、俺が大工仕事をしないとアカンようになった。

で、10月8日当日。

僕と板金屋さんで、できる所は手直ししました。
といっても、後の工事は厨房屋が引き受ける形になりました。当然ですがね。

手直ししている時、M氏が見に来てました。
M氏「後はどんな感じ?」

僕と話す時は結構にこやかです。
「あとは、厨房屋が手直ししますので、連絡まっててください」

そして、少し時が流れて、2週間ぐらいたった時のことです。

M氏から突然の電話・・・
「厨房屋さんに連絡取られへんかな?」

????

どうやら、全然電話に出ないみたい・・・
しかも、手直ししてまてん~(笑)。

「M氏さん、ウチも全然連絡とれないんですよ・・・大工Tさんなら連絡取れるんじゃないかな?」
と教えてあげました。

大工Tさんと厨房屋は、あれからずっと一緒に仕事をしていると噂で聞きました。

大工Tさん・・・あんまり深入りしないほうがいいですよ・・・
僕みたいに、なりますよ~。

それから、M氏からは連絡が無い・・・。
厨房屋からも連絡が無い・・・。

時は流れ流れて・・・
僕への支払を無視し続け、悪魔の舞台の手直し情報もよこさない、厨房屋。



12月の中頃、僕はあまりにも無視続ける厨房屋を捕まえる為、厨房屋の事務所に行った。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。