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プラン変更提案を施主さんが気に入ってくれました。

ありがとうございます。

工事着工に向けて、図面と最終見積りを仕上げなくてはならないので、僕・・・僕・・・頑張るっス。

♪CADを開いて~、見積りフォームを開いて~、
♪チュラチュチュチュ~♪♪♪

と、あまり浮かれていてはアカンのですが、以前に提出した店舗物件が工事着工の運びとなります。ウフフ。
施主さんも店長さんもすごく感じのいいかたで、デザインプランもデザイナーはもちろん、施主さんや施工する私も出来上がりを楽しみにしています。気合入れて頑張るっス。

できる限りリアルタイムでお伝えしたいと思います。
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2006.08.28 とりあえず
少しプランを変更しました。
本来はフリーハンドでパースをかくのですが、日記用に仕上げました。詳細はなにも書いてないのでイメージです。
2006.08.27 プレゼン
 明日の月曜日に一回目のプレゼンです。

今回はマンションの全面リフォームです、プレゼンと言うよりも詳細説明かな?プランは2点提出して、そのうちの1点を気に入ってくれたのですが、しか~し!少しの期間時間が空いてるうちに、ちがうプランを考えてしまったので提案しようか迷ってます。

予算を上げずに考えなければならないのですが、そこはプロなので楽勝ですね、やっぱり提案してみよう~!
2006.08.26 気がつけば。
 日記サボらせていただきました。

というのもまたまた見積りに追われていました。で気がつけば只今午前7時です。大きな波が来ることを祈って仕事しております。

あ~なんで店舗屋さんになったんや~、まちの営繕屋とか修繕屋にでもなってた方が楽やったなぁ、こんな愚痴がでるのには訳があるんです。

ひょんなことから相見積もりの相手業者の見積りを見る機会があり、これでこの物件は貰った~っと喜んでいたのですが、見積りを見た瞬間????ん、1枚だけ???なんと見積り書は1枚でした、ちなみに私の見積書は8枚と平面図1枚とパース3枚です、小規模の工事ですが最初のラフプランとはいえ、それはないやろ~と文句いいつつ、相手の見積り明細に目を通すしてまたまたため息。

工事項目はすべて一式金額でした。。。これでは、なんの工事をするのかわかりまへん。どんな設備をいれるのかもわかりまへん。おいおいこっちはカタログ見て、サンプル取って、これがええ、これはアカンとかこの設備をこの値段で入れたら喜ぶやろうとか考えてやっとんやぞ。

笑わしよるわい。ふふふ、ははは、がはは~。。。。シクシク、工事は相手業者に決まる可能性大だそうです。。。

そうなれば、無事お店がOPENできるように願います。施主さんにとってはお店は夢の第一歩ですから。いい店造って下さい。
わからん奴らが多いわい。

 寝起きでこんな事書くのもなんですが、現場監督や担当者に無知な奴が多い気がします、基本的な事を知らずに現場管理している監督がいます。こんな事書いてる私も全てに精通しているとは思いませんし、わからない事も多々ありますし、現場監督や担当者が悪いと思いませんが、なぜこんな事書くかというとトラブルの原因になるからです。
 それは施主とのトラブルもそうですが、現場で働く職人さんともトラブルが多いのです、当然工事に影響しますし、金銭面でもそうです。
 
 日記にも書いた見積りの難しさもありますが、仕上がりの納め方、施工方法などを考えなければならないからです。それによって材料の発注・段取りが大きく変わるし、工程も変わり工期延長・追加工事などなどトラブルが発生します。今は価格競争の真っ只中、棚板一枚も苦しい中、業者や職人もいい物造ろうと頑張っています、それを何もわからない担当者や監督が問題を起こします。

 中にはすごい頑張っている担当者や監督もいます、いい仕事しようと、施主さんの喜ぶ顔がみたいと頑張っています、それは業者や職人も同じ気持ちになります。

 問題は工務店・リフォーム店の経営方針や雇用問題にも原因が少なからずあります。人手不足で研修もせずいきなり現場とか、ただ資格を持っているだけで現場経験がないのにいきなり現場を担当しないといけないとかです。

 「経験と意欲がものを言う」と以前誰かにいわれた事を思い出しました。
2006.08.22 寝る。
一睡もせず、プランと見積りしあげました。その勢いで畳2をUPしたので、ここで限界。寝る。
 以前現場を3日間徹夜してきづいたのですが寝不足だと全然頭が回らないッスね。
 だ・か・ら・寝る。
2006.08.21 畳 2
 昨日は畳の記事を書いたので、畳屋さんに行って参りました。

畳屋さんに着いて敷居をまたぐとイ草の匂いが穢れなき私の体を包みました、やっぱりいい匂いですね。そのことを伝えると「俺にはわからん」との返事、どうやら鼻が麻痺してるとのこと、ぷぷぷ。

こちらの畳屋さんの社長さんは私より2つ年上であり、年も近いことから私のことを気にかけてくれてるのでうれしい限りです。

当然本職の畳のことを教えてくれるので勉強になります。
今年はどうやら湿気が多いらしく、カビの発生が多いとのこと。みなさまも十分に換気や掃除をして下さい。なにごともそうですが、手入れをすれば長持ちします。畳屋さんで数枚の上敷を見たのですが、それはカビが付着してました、問題はそれが未使用の上敷なのです、なぜ未使用の畳にカビが?こたえは手入れをしていないからです。
 と、言うのもどうやら新築の物件に収めたのですが、ずっと雨戸をしめて、手入れもせずほっといたからです(どれくらいの期間かしりません)、売主はたまに掃除に行けばこんなことにはならなかったでしょう。気をつけましょう。

 イ草の香りのなかプチ講習を受けました。上敷(表)の素材を実物にて比べました(表の目については目積であったり、市松であったり色々あるので機会をみて報告いたします)。
 とりあえず無染・中国産の2種類を比べたのですが、重ねて比べるとあきらかに違いがあります。無染ですが文字通り染めていません。
 畳屋さん曰くこれがイ草本来の香り・色・質や、と申しておりました、普通のものは染めているのですが、やはり無染は味があります。一方中国産は比べるのが可哀想でした、といっても流通量ははるかに後者が多いのです。見劣るが表替えした畳は綺麗です。しかし、違いがわかったしまうと無染の畳を敷き詰めた部屋を味わってみたいものです。
 
 う~ん、寝転がってみたいものです。。。

え~加減カメラを持ちあるかなアカンな~。ちゃんと伝わっとんかいな?
2006.08.21
 最近は和室があまり無いですね、リフォームになると、和室を洋室にする、お客さんがおおいです。個人的には洋室は好きですが、畳もなかなかいいですよ。最近よく畳の表替えの激安ちらしが入ってます。安いな~と関心してます。ただ関心するだけです。だけね。。。

 よく畳裏返し○○円とか見かけますが、意味解りますか?勘違いしてる人がよくいますが、畳をひっくり返すだけと思っている人がいますが、違いますよ~。畳は床(とこ)と上敷(ござみたいなもの)に分かれています、床には本床とスタイロ床があり(厳密に説明すると多いからやめます)前者は藁、後者は軽い樹脂でできています、その床に上敷を被せヘリと共に縫い付けます。裏返しとは、その上敷を取りその上敷をひっくり返して、もう一度縫いつけます。当然一度和室の畳全部を作業場に持って行っての作業です。

 また、表替えとは、上敷を新しく新調しますが床は既存の床をつかいます。これも作業場にもって行っての作業です。

 ちなみに、畳は同じ場所、同じ向きに収めなければ納まりません。すきまができたり、入らなかったりします。

 畳を替える前にすきまがあれば畳屋さんに言いましょう、気のいい畳屋さんは直してくれます。なにも言わなくてもいい畳屋さんは直してくるけどね。激安店では気の利いた事しない、と聞いた事があります。少しの気配りができて、安ければうれしいですね。
2006.08.20 見積り2
 少しサボりましたが、根気良く続けますよ。
今、私はまたまた見積りに追われています、今回の見積りは現在お弁当屋さんあとの物件を喫茶店に改装する見積りです、工事が決まればHPに乗せるので、決まるように祈って下さい。

 そういえば、見積りを出している物件が現在4件あるのですが、なかなか決定しませんね~。当然決まって工事をすればHPアップしますんで、とりあえず祈りましょう。できれば工期がずれることを願います。

 HP開設してから日記らしきものを書いたりしていると、もっとHPを充実したいです、問い合わせもあるのですが、もう少し問い合わせフォームを変えたり、FAQなども設置したいし、LINK集もせなあかんし、結構むずかしいな。けど、負けへん。
2006.08.13 大工
Sくんのカンナ仕事で思いついたので、今日は大工について簡単に書こうと思います。

大工さんは大きく分けて四つに分類できます。
宮大工・町屋大工(建方大工)・造作大工・店舗大工に分かれます。

まず宮大工。
宮大工は神社・仏寺・宮殿の建築・補修を専門としています。
伝統的建築物の建設を手掛ける専門的技術は、国からも文化財保存のために必要な技術として「選定保存技術」に指定されているほどです。釘を使わない技術やその土地に育った木材を使用し、なおかつ木の育った向きに合わせて柱を建てる・・・人間ちゃうな。

つぎは町屋大工。
宮大工が神社・仏寺などが専門なら、町屋大工は住宅を主に建ててます。今は新築などの木軸はプレカットが主流でキザミの出来ない大工さんが多いらしいですが、町屋大工(建方大工)さんは、ちゃんと木の癖などをみながらキザミをしてくれます。ぶっちゃけ「さしがね」1本あれば家が建つ。らしい・・・。

お次、造作大工。
主に、マンションの内部で間仕切りや、仕上げの造作をしています。内装がもっとも得意分野なので内装仕上げの納まりはうまいです。住宅リフォームで異様に力を発揮します。

そして店舗大工。
主に店舗の新内装の造作仕上げを専門にしています。
店舗などのデザインされた物や変わった物の造作や仕上げに力は爆発します、またLGS軽鉄などの納まり・取り合い部分とか、ファサード、カウンター、厨房、などなど幅広い知識をようする。

などなど、もっと細かく分けれるが。もう、ええわ。
兼任している人も多いので分けなくても良かった気がする。
2006.08.10 プチ講習。
 見習い監督Sのすのこ製作。

現場の片隅になにやら大事そうに3枚の板が立てかけていました、板は長さ、厚みは同じだが、巾が3枚とも違い、それぞれ面取りしてたので、てっきり現場に取り付ける化粧物と思い監督Oさんに聞いてみた。

私   「これ、どこにつけるん?」
Oさん 「付けへんで、ウチの先生(見習い監督S)の工作やで。」
私   「先生は、何をつくるん?」
Oさん 「すのこらしいで」
私   「なんで巾バラバラなん?」
Oさん 「知らん」とそっけない返事、そこへS登場。
私   「どんなん作るん?」
S   「へへへ、デサインされた、すのこですよ~」と気味悪い笑顔で返答。
私   「ほう~、ほんなら見ていたるわ~、作ってみ」

私、Oさん、床屋さんにみられながら、Sくん作業開始。

S   「木栓って、どうしたらいいんですか?」。ほう、生意気にビスを見せたく無いらしい、Oさんが詳しく教えてましたが、Sくんどうやらめんどくさくなったらしく、断念する方向です。
私   「ほんなら聞くなや、まあ、今後作業する機会があるからやっといたほうがエエで、経験せな現場で応用できへんで、時間があるときやっときよ。」
S   「わかりました」
 
 その後、かんな掛けに挑戦して、わたし達に、ダメ出し食らい、かんなの持ち方、力の掛け方などを教わり、30分位ずっとかんなと格闘してました。たった30分だが、はじめよりうまくなっていました、もっともっと経験を積めばうまくなるでしょう、やはり道具は使ってナンボやでSくん、がんばりたまえ。

 その日は完成できずに終わってしまいましたが、何事も経験なので、いろいろな物を作ってみて下さいSくん。

 すのこが完成したのかわかりません。たぶん出来たでしょう。
2006.08.07 見積り
やっと見積り提出できました。
一言に見積りといっても、これがなかなか難しいのです。よく坪単価○○万円などと聞きますが、これは新築にあてはまるもので、リフォームや店舗などにはあてはまらないです。同じパターンとかデサイン無視ならあてはまるけどね。

 棚板一枚でも結構なやんだりします、用途やら見た目やら素材やらで施工方法なども変わってくるのです、L型アングルで固定するのか、受け桟を廻すのか、はたまたインロー仕込にするか、埋め込みにするかで施工方法・工程も全然違います。

 施主さん・設計者としっかり打ち合わせすれば問題はないですね。

いろいろな納まりを考え各業者さんとも打ち合わせして、やっと見積りが完成します、簡単に書いたが、なんせ難しいです、まあ、それが面白いけどね。


 昨日の芦屋の換気工事が早く終わったので、とある現場に見学(帰り道だったので邪魔し)に行きました。現場はフローリング貼工事をしてました、なじみの職人さんがいたのでジロジロ見てやりました。
 ちなみに、フローリング貼には専門の業者さんがいるのですよ~、
大工さんも綺麗に貼るのですが、専門の職人さんは綺麗はもちろん、早いですね。
 現場には、なじみの職人さん(2人)のほか、監督さん、見習い監督の4人がいたのですが、見習い監督Sがなにやら作ってるではありませんか???

 疲れたので、また明日書こうっと。
2006.08.07 暑いー。
誠に暑い。

本日予定通り、芦屋の換気工事に行ってまいりました。10時に施主・空調屋・電気屋さんと、現場で待ち合わせ、施主さんが、鍵を開けて作業開始。
 現場下見である程度作戦を立てていたので、難なく終了。
あとは、全員で動作確認、排気・吸気のバランスなどを確認し、在来換気の動作もチェック、空調屋さん・電気屋さんのOKがでて、作業終了。
 最後に施主さんに説明・確認・報告にて工事完了。13時半に終わりました、ありがとうございます。いつもながら最高の仕事をしていただくリンクさんには感謝しております、ありがとうございます。

 今回、スムーズに作業が流れましたが、すべての工事が毎回スムーズに行くとは限りません、建築条件により、かなり作業内容が変わったり、思わぬ問題が起きたり(クロスを傷つけたり、壁を潰さなければ入らないとか)現場には危険がイッパイ、だから私もイッパイ・イッパイ。しかし、現場は納めてナンボ。それは、知識・経験・技術で回避できるのですが、それだけではあきまへん、なにより大切なのは信頼関係だと思います。施主・業者・職人がひとつになって、ひとつの現場を納める。これが、すべてですな。うん。
 
 おおお、気がついたら長くなった。はやくもスランプ脱出か。
2006.08.06 日曜日
 本日は、日曜日なので特に何もありません。
昨日から、色々書こうと日記をUPしましたが、、、

 スランプです。

明日は、芦屋市まで換気工事に行ってまいります。焼肉屋さんなのですが、店内の熱気とタバコの煙を排出したいとのことで依頼を受けました。現在は当然無煙ロースターを設置しているので、油煙は排除していますが、タバコの煙が滞留しているそうです。

 なかなか文章にするのは、難しいですな。

あ、見積りせな、アカン。
 日々の体験や仕事の体験などの日記を書こうと思います。
当然、建築・内装などの仕事内容や、業者・職人さんたちの生の声など書きたいと思います。
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