上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
~どうするの?~

10月8日に再段取りのはめになった・・・。
しかし、職人さんを土壇場でキャンセルしてるが、また急にお願いすることになった・・・。

・・・やっぱり、皆もう次の現場に入っているし、抜けられない。。。
唯一、空いていたのが板金屋さん。

しゃ~ない、俺が大工仕事をしないとアカンようになった。

で、10月8日当日。

僕と板金屋さんで、できる所は手直ししました。
といっても、後の工事は厨房屋が引き受ける形になりました。当然ですがね。

手直ししている時、M氏が見に来てました。
M氏「後はどんな感じ?」

僕と話す時は結構にこやかです。
「あとは、厨房屋が手直ししますので、連絡まっててください」

そして、少し時が流れて、2週間ぐらいたった時のことです。

M氏から突然の電話・・・
「厨房屋さんに連絡取られへんかな?」

????

どうやら、全然電話に出ないみたい・・・
しかも、手直ししてまてん~(笑)。

「M氏さん、ウチも全然連絡とれないんですよ・・・大工Tさんなら連絡取れるんじゃないかな?」
と教えてあげました。

大工Tさんと厨房屋は、あれからずっと一緒に仕事をしていると噂で聞きました。

大工Tさん・・・あんまり深入りしないほうがいいですよ・・・
僕みたいに、なりますよ~。

それから、M氏からは連絡が無い・・・。
厨房屋からも連絡が無い・・・。

時は流れ流れて・・・
僕への支払を無視し続け、悪魔の舞台の手直し情報もよこさない、厨房屋。



12月の中頃、僕はあまりにも無視続ける厨房屋を捕まえる為、厨房屋の事務所に行った。
スポンサーサイト
~貴方が言ったから~

手直しの工事日程を決める時、厨房屋が力強くいってました。
「この手直しだけは、してやりたい。でないと最終金がもらえないんですよ・・・」

工事が終わって、もう3ヶ月が経っている・・・
本来なら、引渡し後1週間以内で、最終金のやり取りがあるはずなんですが・・・。

そして・・・僕からの電話にまったく出ない・・・。
ありえない・・・

手直し日が10月1日やから・・・その3日前は9月末あたりの電話。
厨房屋には恐怖の支払日が刻一刻と迫っている。

はあ・・支払の事を聞きたいのは山々やけど、厨房屋が手直ししてからじゃないと、最終金がもらえないって、いうから我慢して、手直ししてから請求してやろうと思ってるのに・・・。

ウチとしても、しんどい話やねんで?
ウチの業者には、ちゃんと支払いせなアカンねんで?

最終金の未回収は業者には関係ないんやで?
それ判ってる?厨房屋さん。

だから、手直しの段取りをして、確認の電話してるんやで?
何故、出ない?

支払の件じゃないのに・・・なんで、.逃げる?

・・・

・・・・・

・・・・・・・・

アカンな、元請失格やで、厨房屋。
どうすんねん?

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

やっと連絡とれました。

10月3日にね。

・・・・

用意していた、職人さんには10月1日はキャンセルしました。

ぼろかす説教しましたよ、厨房屋には。

で、あげく
「今度の8日に手直しを・・・・」

アホか!

もう、職人さんは、空いてへんわ!!!

どあほ!
~呼ばれて飛び出て・・・飛びます、飛びます~

僕達3人が呼ばれた・・・。

事務所にはM氏がドデンとソファに腰掛けてる・・・。
顔はしかめっ面してる・・・。

「なんや、アレは?」
開口一番、いきなりそう言った。

M氏「防音できてないやんか?だから、ちゃんとしてくれって言ったのに・・・トイレも隅にシール打ってないし・・・塗装もはがれてるで・・・あんなのとは思わなかったわ」
いきなり、ダメ出しですか?

言わせて貰います
「防音に関しては、防火の関係で、防火優先にしたという事は、しつこく説明しました。
そして、工事金額が高いからというので、じゃあ、こうしましょうと協議したはずです。
その上で、音が気になるなら、協議して解決しましょうとも、うるさく言いましたよね?
で、いきなりダメ出しでうか?
トイレに関してはシールは打ってます、よく確認してから言ってください。
シール打った、僕が言ってるんですから、間違いないですよ。

で、塗装ですが、これはウチのミスですね、しっかりと直します。
それに、Mさん、工事中は工事内容に絶賛してたのに、突然変わりましたね?その方が意味わかりませんよ。

社長のいうクロスですが、誰に聞いたか知りませんが量産クロスを使うと見積りにも明記しております、ちゃんと確認してくださいよ。それに、品番決める時にちゃんとサンプル帳みせましたよね?それもちゃんと見ずに、まかせるの一言でしたよね、デッキのベンチで皆で決めたじゃないですか?それも忘れたんですか?で、今になって難癖つけるんですね?意味解かりませんよ。」

僕と大工Tさんとで、相手の言い分を聞き、さらにちゃんとこちらの言い分もいいました。

で、M氏はこう言います。
「防音もちゃんとして欲しい、ちゃんと見積りしましょう、そいて、塗装は直して下さい。あと、雨樋の雨の跳ねを直して欲しい・・・で、どうするの?」

そこで、やっと亀の子になっていたメタボ厨房屋が口を開く。

「防音は別として、塗装と雨樋は直します、それと鍵の調整とか雑仕事は直します。」

M氏「何時?」

「出来るだけ、早くします。とりあえず、現場見ましょうか?」

4人で現場をチェックしている時、M氏は僕にこう言いました。
M氏「ほんま、ええ店やわ」

????どっちやねん!

「まあ、ウチにも当然ミスもあるから、それはちゃんと直しますね。施工日は追って厨房屋から連絡あると思います」
少し褒められた(笑)から、気分よく手直しやりまひょ。

その日はそれで、現場をはなれました。

で、帰り道に、手直しの日にちを決めました。

それは、10月1日に決定しました。。。。


その日に向け僕は全ての業者、職人の段取りを付けました。

そして、手直し3日前、確認の電話を厨房屋にしました。。。。

・・・・・こちらは留守番サービスです・・・・・

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・


厨房屋が電話に出ません(涙)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。