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ええ加減しんどい話題やわ。

まだまだ先は長いので、じっくりゆっくり書きますが、この話題はまだまだ先が長いですし、シャレにならん事まで書くことになりそうですね。

しかし、事実を捻じ曲げてまで書く気はサラサラ無いです。
工房el-Rという看板背負って書いてるので、事実のみ書こうと思っとります。

ホームページとも直結していることなどは無視しましょう。


前回の最後に甘かったと書きましたが、説明おば。

看板取り付け当日のこと、現場に僕たちが到着したら、誰もいない???
おかしい、24時間体制で現場に臨むとキッパリいいきったのに。。。。

早速電話してみる。
すぐ、通話できました。なにしてんの?まっとうで。いまどこですか?
「すいません、今から、材料持っていきます。」

早くね~。まあ、僕らやからいいもんを、ほかの職人さんやったら帰ってるで。
「すいません、いそぎます」

彼が到着したのは、お昼前。
材料が届いて、作業開始。

で、塗装屋さんは?
「呼んでないです」

なんで、木の看板やろ、しかも外部やでキシラ(キシラデコール:防腐塗料)とか塗らんとあかんで。
「すいません、塗ってください」

はぁ?まあここで話してても始まらんからヌッたるけど、ネタあるの?
「はい、買って来てます」

最初からそのつもりなのね?まぁ、ええわ。
で、大工さんに看板を組んで頂いて、すぐさま塗装しました。

看板もついて、施主さんも喜んでくれました。

「あのぉ、いくらにないりますか?」
申し訳なさそうに、工事代金を聞いてくる、厨房屋の顔は髭が伸び、昨日と同じ服。
ああ、俺もよく徹夜したなぁ、なんか頑張れよと応援したくなりました。

しかし、仕事は仕事。ウチが僕を入れて3人、それと大工さんが1人の計4人での作業。
本来なら、それに見合った代金の請求ですが、困ってるのは分かっていたので、

大工さんの日当だけでいいですよ。ウチはええわ、なんか仕事頂戴な。
「ありがとうございます」

てゆうか、前の点検口の取り付けも無償でやっとうねんから頼むで。
「わかりました、ありがとうございます」

その後、その現場に夜中に呼び出されてテーブルの設置などやらされました(笑)
しかも、また無償で。僕って人がよすぎるんやろか?

何とか無事にOPENできたので、よかったよかった。

なんとなく、彼のルーズさが見えてきた。

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