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~2年前・初夏~

パン屋さんが終わり、また1,2ヶ月過ぎた頃、例の厨房屋さんから電話がありました。
「あのぅ、今度らーめん屋さんを手掛けることになったので、協力お願いしたいんですけど・・・」

いいですよ~、待ってましたよ。
てか、貴方いきなり引越ししましたね?連絡ぐらいくださいよ~。

「すいません、すこしバタバタしてたもので、今はA市にいます」

あら、離れましたね~。まま、現地で打ち合わせしましょう。

ということで、現地で打ち合わせ開始、ほんでもって見積り開始。
見積りも上がり、提出。

当然というか、金額調整。以前やった分離発注方式を採用。
造作はウチ。水道・電気・ガス・空調・厨房設備などのは厨房屋さん。

「すいません、これかららーめん屋さんが多くなるので、まけて下さい。これからもようけあるので・・・」
たのみますよ~、値引きするよ~、今後もたのむよ~。で50万の値引きしました。
そのかわり、見積り項目以外は別途で、納まりとかはまかしてくださいよ。

「わかりました、ありがとうございます。」

工事が始まり。
厨房屋の業者たちとも僕が打ち合わせしながら工事が進みました。

当然、現場が始まると、ココこうしたいとかが出てきます。
当然、追加工事になります。最初に見積りを出してGOがかかるので、ベースは見積りにあります。

見積りに無い項目は、協議して決まります。サービスになったり、追加工事になったりと、すべて協議によります。
元請け業者はしっかりと施主さんと話を詰めるのが最重要の仕事です。

最初にガクンと下げているので、ある程度は追加で頂きたいですね。
僕は厨房屋が元請けなので、しっかりとその話はしてくれてると安心してました。

なので、僕は工事を進め、案の定夜中に取り付けをしようとする厨房屋を少しおこりながらも順調に工事が完了。その時ですが、厨房屋に僕と同じように夜中に呼び出されたS設備という人がいました。

彼は厨房屋のフニャフニャした指示にも、丁寧に作業をこなしていました。
へ~、厨房屋さんにも、なかなかパリっとした人おるんや~と感心しながら作業をみてました。

と、いうのも以前の厨房屋な現場に入っていた大工さんMの仕事ぶりは???が多く、作業が進まずギリギリで突貫工事をしている印象があるので、テキパキ作業するS設備さんには関心しました。

なんだかんだとお店はOPEN。よかったよかった。



のちに、S設備・大工さんM・厨房屋と、すべてを巻き込む問題が起こる事はこの時もまったく気がつかなかった。






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