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~ケツふき~

さあ、el-Rとしての物件に早変わりして、約束通り施主の妹さんと打ち合わせしました。

妹さん曰く、全然打ち合わせ通りになっていないとのこと。
厨房屋は、中国に旅立った大工Mのせいにして、自分は被害者のようにふるまってる。

まあ、あながち間違ってはいないが、元請のテッペンやから責任はとってもらうのが世のルール。
赤字は覚悟というか、施主に迷惑かけているので当然。

ウチは職人さんや業者さんに入ってもらい、施主の妹さんと再打ち合わせ通りにお店を作り上げました。
施主さんや妹さんはすごく喜んでくれました。


厨房屋から「ほんとうに、ありがとうございます。いいお店ができました。」
誰が作ったとおもっとんねん。

「はじめからel-Rさんに頼めばよかったです。大工Mのせいで大赤字です」
あのね、大工Mのせいだけじゃないでしょ?あなたがもっと仕事を覚えて指示しなきゃあかんのとちゃう?

「厨房のことならわかるのですが、内装の事はわからないんです。」
わからないで済む話じゃないでしょ?あんたお店作りに厨房屋として何年仕事してんの?十年以上してるんやろ?その間、何見てきたん?ただ厨房機器運んでたんやったらその十年は半分無駄やったね。

「もっと僕も勉強しないとだめですね」
あたりまえです。元請で仕事するようになって2年くらいたつでしょ?2年前と全然変わり無いですよ。

「もっと勉強しますから、これからもよろしくお願いします」
もうケツ拭きは嫌ですよ。せっかくアンタを盛り上げてやろうとしてたのに、赤字出したら僕や電気屋やクロス屋は何してるかわからんやん?頼むで。

「わかりました、これからはel-Rさんに頼みます」



この時から厨房屋とさらに仕事を一緒にする機会が増えました。
そう、それが悪魔が来たりて笛を吹く事になろうとは全然気が付きませんでした。
まだこのときはパートーナーとして同じ未来を見ていた。。。




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