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~気がつけば 20話~

もともと20話完結かなと思ってましたが、まだ続く・・・


さて、板宿の物件から、行動を共にすることが多くなった。
その分、厨房屋とも色んな話をし、お互いを知ることができた。

特に厨房屋の過去のことには、あまり興味がないけど、
しつこいぐらい、過去の話をしてくる。

厨房屋をする前に、お弁当屋さんをしていた事、ねりもの屋をしていた事。。。など。
僕にとっては、ふ~ん、で?てかなんで今は厨房屋なん?

まあ、彼の行動を見てきて、結果は判ってるけどね。

過去には興味がない。けど今の厨房屋には興味がある。
それはやはり、お店というキーワードが僕と厨房屋にはあるからです。

厨房屋の考えは、繁盛店をたくさん手がけたい!だそうで、
厨房屋という職種を生かし、これからにどう、お店を作って行くかを模索しているとの事。

それはそれでいい考えだと思う。
というのも、厨房屋は新品はもちろん中古厨房機器も扱っています。

当然、下取りもやってます。
下取り、買取は、新しい厨房機器を導入すれば当然発生する。

しかし、悲しい事にお店をたたむ時にも発生します。
そのときに、お店の失敗談などが聞こえてくるそうで、なにが悪いのかというのを知ることができる。

と豪語してました。。。いろんな事例をお客さんにアドバイス」してあげれる。
と豪語してました。。。

どうも彼はコンサルタントの先生になりたいみたい。。。
そのことで、とやかく言うつもりは僕はありませんが、一言いうならば、

あまり自分の過去のことは言わないほうがいいんじゃない?
墓穴ほるよ。

彼は失敗例として自分のことは言わない。
できれば、失敗例でなら言ってもいいよ。

自分のことは棚に上げて・・・が、彼のモットーかな。


なんせ、彼は自分が大好きみたい。。。。



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