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~T-2~

さてさて、前途多難な現場が始まろうとしています。
Uさんという、類まれな変態のおかげです。

ケツ拭きからか~、と嘆いてると、少し違和感が・・・
なんでやろ?あ、そうか~今回は厨房屋のケツ拭きじゃないやんか。

ど~りで、違和感あると思ったわ(笑)。

Uさんとの決別を心に決め、決意を新たにする厨房屋。
今回は気合が違います、Uさんの不始末を厨房屋が面倒見るらしい。

うんうん、もっと前から気合入れて欲しかったな~(笑)。
まあ、ヨシとするか。

その不始末を消すのは、大工Tさんです。
覚えてるだろうか?第17話に登場している、大工Tさん。

厨房屋の伊丹の現場でラスカットを貼っていた、大工Tさん。
前回はあまり、話をしなかったが、今回は施工について話をした。

実は見積もり前に一度現場下見に来ていて、いろいろチェックして頂いた時に何点か仕舞を考えてくれていました、打ち合わせもスムーズです。

とりあえず、Uさん遺産を引き継いで、裏の外壁から直していただく事に・・・
実は、物件西側の裏には施主のご自宅があるねんけど、その境界にはブロック塀が建っている。

で、Uさんは物件を境界ブロックぎりぎりに立てている・・・
勘のいい人は、もうお解かりかな?

そう、あまりにギリギリに建てているので、人が入る隙間がまったくナッシング。
頭すら入らない(涙)。

でね、で、でね・・・裏の西側の壁ね・・・・何も貼ってない・・・・。
柱がね・・・剥き出しなの・・・・ありえない・・・。

普通は、ケイカルなりベニヤなりの板材をはってから化粧材とか、化粧するんやけど・・・
柱剥き出しって・・・Uさん変態やわ。

え?まだ途中で、これから貼るつもりかもしれないって?
じゃあ、なんで内側にプラスターボード貼ってるの?ご丁寧に2重貼り(笑)。

どないせぇちゅう~んじゃ?

はい、西壁の内側のボード・・・めくりました、はい・・・

で、サイディングを内側からなんとか、引っ張り、外壁を貼ることができました。うふ。
大工Tさんが厨房屋の業者として戻ってきてよかったね。

さらに、ブロック塀の横にウッドデッキがあるんやけど、そのデッキ下のコンクリート床から、雨水が浸入するので、ウッドデッキをめくりーの、モルタルで溝つくりーの、雨水を側溝までみちびきーの、シリコンうちーの、とつぎーの(笑)ちょっと古いか?

ホンマ、Uさん頼むわ~やで、とつぎーのって言うより、どつきーの!やわ。

次から次に発覚する、Uさんの手抜き工事、知り合いでもある厨房屋の流石にあきれたようす。
しか~し、厨房屋さん?その感覚は忘れてはアカンよ?

だって、それ・・・僕は貴方に、いつも思っているんですよ(笑)。




現場でUさんの間違い探しは、まだまだ続く。




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