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~パワーゲーム・・・~

アホ師弟の脅し作戦が成功したかに見えたが・・・

僕には関係ない。
僕はちゃんと仕事をしたつもり。

いや、つもりではなく、きっちりと仕事しました。
それどころか、見積外のことまで、施主様が喜んでくれることを信じ、
精一杯の仕事をした。。。

それが、報われないのは、無念の他に言葉が見当たらない。

もっと、元請の厨房屋がしっかりしてくれてたら・・・
たら・ればはご法度やけど、やっぱりね・・・くやしいです。

夏の暑い中、ウチの職人達と一丸となって挑んだ現場が・・・
と考えるとね・・・やりきれないです。

希望的観測ですが、アホ師弟が、アホ面下げて、お金払います!と来てくれたら苦労はむくわれるが・・・。
こんな、まさに希望を持っているのは、アホ師弟だけです。

年が明け。

意気揚々と悪魔の舞台に乗り込んだ厨房屋・・・
僕は、結果が見えてるが、高みの見物です。

そして、その日は厨房屋から連絡が無く、気にはなっていたのですが、厨房屋はちゃんと連絡すると言っていたので、僕はそれを信じ連絡を待っていました。

次の日、厨房屋から連絡がありました。。。
その声のトーンは・・・

明らかに、沈んで、尚且つどもっていた。

話を聞くと、アホ師弟が乗り込んだ時にはいなかったM氏が待ち構えてて。。
厨房屋は負け犬のごとく「キャイン」としこたま文句を言われ帰ってきたそうです(笑)

アホです。。。

そして、また、僕と大工Tを呼び出そうとしてました。。。

あのね、厨房屋。あんた、そんな時だけ何故電話連絡してくるの?
助けようとしてる時に全然連絡取れずに、しかも電話すら受けなかったのは誰よ?

しかも、僕らの悪口を方々で散々言ってるのに・・・
よくも、まあぬけぬけと・・・

俺は行かへんで!そっちでやれや。ただでさえややこしいのに、アホの師匠がまた引っ掻き回して・・・
今度はそのケツ拭きか?しばくで?ほんま。

・・・

・・・・

・・・・・

それが、彼と最後の会話になりました。


そう、もうこの時、すでに、いや、かなり以前に笛はなっていたのです。

悪魔の笛は、舞台から聞こえるのでは無く。
ずっと、僕の周りに纏わりついていたのです。

その事に、やっと気付いた僕は、彼との過去を思いだしていました。
目を瞑れば、その時々で、笛は鳴っていたのがわかり、悔やまれます。

そして、悪魔の笛の音は、警告だった事にきづきました。
あの時・・・

今更悔いてもしかたがないですがね・・・




そして、現在・・・・。


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