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軽天屋たけちゃん。

分離発注の現場で会うとは~・・・
世間は狭いね。

今回ウチは、仕上げとディスプレイなの~よろぽくね。

・・・
ここで、少し分離発注について書いてみよう~

通常、工事にあたって一つの店舗屋又は工務店が全ての工事を担当します。
では、何故分離発注なのか?

何個かのパターンがあります。

一つは、施主さんにお知り合いの業者がいるとしたら?
当然そこに声を掛けます。話やすい、お知り合い割引などの特典があります。

しかし、そのお知り合いの業者の能力によっては、分離発注なるものが発生します。
例えば・・・

工事はできるが・・・プランがイマイチ。
この場合は設計者またはプランニング会社にプランのみ依頼。
工事はお知り合いになります。

プランと施工の分離ですね。

次は施主と業者の分離。
情報が飛び交う昨今、インターネットの普及とともに、施主さんへの情報はたくさんあります。

料金しかり、施工方法しかり、商品情報しかり。
施主さんの気に入った方法が一番なので、その方法を業者がとる場合。

僕達店舗屋や工務店は、それぞれ取引先があります、当然ですが・・・
例えば、お知り合いが職人さんの場合や特殊工法などの場合、施主さんが直接その業者に発注します。
僕達の方で発注したりもできますが・・・その場合ビジネスなので中間マージン(取引に関わる経費)などが発生します。

なので、施主なんに直接発注を進めることがあります。
あとは、その業者と現場側で工事の進め具合を協議したりします。

などなど、いろんなパターンがあります。

施主さんが商品、例えば照明を買ってきたり・・・家具を買ってきたり。
インターネットで安い商品を探したり・・・

基本、僕達はインターネットでの仕入れはしません。
時と場合によりますが・・・
これも分離発注ですね。

この話を纏めると。

一つの現場に対して、施主さんと業者の想いが一つになるのが理想。
ビジネスではあるが、施主さんの負担を出来るだけ軽減してあげる事も考えなければなりません。

そうして、一つの物件が出来上がっていきます。

施主さんも、業者任せではなく、業者と共に一つの物件に挑みましょう。

それは、信頼で結ばれるという事。
それが出来て、やっと末永いお付き合いができると思います。

なかなかいい事言うな~僕ちゃん。えへ。
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