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これがシステム床組です。20ミリのパーチクルボードの下にゴムの着いたボルト束を使用します。束上部にはプレートがあり粘着テープとビスでパーチクルボードを止めます。プレートの中心に穴が開いてるのがわかりますか?この穴にドライバーを突っ込んで回すと、下のボルト束が回り高さ(レベル)調整します。レベル調整後、今度はその穴に液体のボンドを流しこみます。実はボルト束は空洞になっていてボンドがゴムの下まで染み込みます。ボンドはやがて発泡し下のコンクリートとボルト束を固定します。すごいでしょ?
まだ、ありますよ。パーチクルボードの小口(側面)に印しがあるのわかります?その真下には設備配管がばっちり通ってるでしょ?その印しは束を立てる基本ラインですが、配管があるので立てれません。だから配管を避けて両脇に立てています。基本より1本多くで。

施工説明になって長くなりましたので「続きを読む」を見てね。


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パーチクルボードが貼り終われば、次は捨て貼りです。今回は5,5ミリのベニヤを上にはります。ベニヤを貼らなければ仕上げ材(今回はCF)がはれないんですよ~。パーチクルボード貼りはレベル調整の為わざと隙間をあけているからです。


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これが、私の作業場所。牢屋じゃないよ。作業台を設置すれば楽やったのにできなっかた一戸終われば、はい!次の一戸、はい次だったのでめんどくさかっただけです。

・・・・・・日記読み直したら、ながなが書いとるわい。
コメント無いのも寂しいな~俺。
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